| プレシーズンマッチ第1戦 vs清水建設ブルーシャークス |
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新生IBMラグビー部BIG BLUEが2年目を迎えた。今年は3月2日にチームが始動。
そして今年、最初のプレシーズンマッチが5/22(土)に行われた。対戦相手は清水建設ブルーシャークス(以下ブルーシャークス)。
ブルーシャークスは自らのホームページでは以下の様に紹介されている。
母体である清水建設株式会社の社員の他、トップリーグのチームなどを引退し、もう一度プレーを希望する選手、留学から帰国したり、就職したが会社にラグビー部がない選手などが集まり、共にトップリーグを目指すチームです・・・。
練習日は基本平日(火)(木)の19:30からと、(土)10:00から実施している。
一方、BIG BLUEは今シーズンから主将となった石田選手と副将の梅原選手・湯元選手をチーム全員が支えて週3日火・木・土に熱い練習を繰り広げている。
仕事の都合により毎回の練習に参加出来ない選手もいるが、仕事とラグビーの両立に向けて精一杯頑張っている。
昨シーズン、少人数でトップイーストを戦い抜いてきたBIG BLUE。一足早く新しい形でチームの存続をはかったブルーシャークス。
今日の試合は、それぞれのチームがプライドと意地をかけた戦いのように思えた。
スタンドにはその戦いを待ちわびたたかのように、サポーターの方々が遠路応援に駆けつけてくれた。
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結果は32対17でBIG BLUEが勝利。(トライ数は6対3)
前半は7対17。
BIG BLUEが先制するも攻撃のリズムが悪く、なかなか攻め切れなかった。 敵陣ゴール前から逆襲トライを許したりと、ちぐはぐな内容で前半終了。
後半は25対0。
後半は一転して攻守のリズムが良くなりIBMサポーターも一安心。 順目を意識した攻撃でFWとBKが連携し主導権を取り戻した。
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多くの選手が前年度までとは違うポジションで出場し、新たな可能性を見せてくれた事。そして、ワンラインディフェンスと接点の厳しいタックルで零封したのが収穫。
とはいえ走り込み不足からか、トライ チャンスを3度は逃したと思えた試合内容であった。
春のプレシーズンマッチ第2戦は6/5(土)。去年、トップイースト初戦で敗れたキヤノン・イーグルス。
今回の試合の課題を修正して挑んでほしい。
(文:和気 正太/写真:松永 圭師)
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次戦は 6/5(土)vs キヤノン・イーグルス @八千代台グラウンド です。 是非、会場で熱い応援をよろしくお願いいたします!! |
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